蜜蝋キャンドル教室
森からの贈りもの 自然にやさしい灯りとの出会い



タスマニア島の森で暮らすミツバチが、ゆっくりと時間をかけて作り上げた蜜蝋(みつろう)。

自然の恵みがギュッとつまった蜜蝋でつくるキャンドルからは、きっと自然の豊かさを感じていただけます。

暮らしを温かくする手づくりの灯りとの出会いをお楽しみ下さい。


日時:11月21日(土) PM2:00〜4:00  

場所:いきいきセンター栗の郷  くりの図書館2F  創作室1
料金:2,000円(お茶代込)
定員:20名  
*要予約

《お問い合わせ》 
    スタジオアートキリシマ(有)  0995−54−1020
2009.11.21 sat pm2:00〜
今回は湧水町の『いきいきセンター』にあります、栗野図書館にて《蜜蝋キャンドル教室》を行いました。今回の講師は地元で蜜蝋キャンドルをつくっている《はなな工房》さん。

はじめに蜜蝋(みつろう)について教えていただきました。
蜜蝋とはミツバチの巣の原料で、ミツバチと自然とがつくりだした自然の賜物だということ。
今回お話を聞いて大変貴重なモノなのだということを知りました。
今回作るのは4種類のキャンドルです。
1.型入れ(カヌレ・ティーライト)
2.ディッピング
3.ハニカムシート
4.ロール(手びねり)

写真は溶かした蜜蝋に、糸をつけながら太らせていくディッピングのキャンドル作りです。
皆さん同じ手法でつくっていますが、それぞれ少しづつ形が違って、それもまた面白い!
出来上がったキャンドルは写真は木の枝につるして乾かします。
こんな風にお部屋に飾ってもとても素敵ですね。
写真はハニカミシートといって、蜜蝋をシート状にしたものです。
好きな形にカットして、クルクルっと巻けばあっというまにキャンドルが出来上がり!
どんな形にしようか、出来上がりをイメージしながらの作業に皆さん夢中になっていました。
今回は講師の先生からの大サービスで、かごいっぱいのキャンドルを作らせていただきました。

本当にありがとうございました!

来月はクリスマスなので、是非、聖なる夜に蜜蝋キャンドルをお楽しみ下さい。