自然の中でのモノづくり体験と、美味しい珈琲との出会い
     



森の中のロッジで、《木製のスプーン作り体験》と、作家さんの作った器でいただく、《美味しい珈琲の入れ方教室》を行います。
自然の中での実りあるひと時をお楽しみ下さい。

日時:10月24日(土) PM2:00〜4:00  

場所:フィールドアート(栗野岳ログ・キャンプ村)
    (『霧島アートの森』近く)
料金:1,800円(材料費込)
定員:20名  
*要予約

《お問い合わせ》 
    スタジオアートキリシマ(有)  0995−54−1020
2009.10.24 sat pm2:00〜
木々が少しずつ紅葉しはじめている森の中のロッジにて、《自然の中でのモノづくり体験と、美味しい珈琲との出会い》がスタートしました。

第1部は、木工作家アキヒロジンさんによる木製のスプーン作りのワークショップ
今回のワークショップはあらかじめスプーンの形に切られた木材を、ヤスリで削ってオリジナルのスプーンを作るというもの。
道具はヤスリと鉛筆の2つだけ。
皆さん、一生懸命に木をゴリゴリと削っていました。
小学校の工作の時間を思い出すような時間でした。
普段はあまり気にしませんがよくよく見てみると独特な形をしているスプーン。意外とその形を作るのには一苦労。
今回スプーン作りをしてみて、普段の生活の中でちょっとだけモノへの愛着がわくきっかけになったかなと感じました。
第2部はヴォアラ珈琲さんによる、美味しい珈琲の入れ方教室。
講師はヴォアラ珈琲の竹元さん。
今回は、“家庭で美味しく簡単にコーヒーをいれるコツ”を教えていただきました。
美味しいコーヒーを飲むにあたって大切なのは、
1.コーヒーはいれたてが美味しいこと、
2.コーヒーは鮮度の良いものが美味しいこと、
そして3.コーヒーは挽きたてが美味しいということを教えていただきました。
すべて当たりまえのようですが、意識してないとこういったことって気にして飲んでいませんよね。実際にその鮮度の異なるコーヒーの、味や香りの違いを確認してみて驚きました。
ちょっとした心掛けで、毎日美味しいコーヒーが飲めるんですね。
今回は、そのヴォアラ珈琲さん流の美味しい珈琲を、アキヒロジンさんのカップでいただきましたので、珈琲と共に作品の良さもじっくりと味わっていただけたのではないかと思います。
もちろん、珈琲をかき混ぜるスプーンは、今日参加者の皆さんが制作したスプーンです。
1杯の珈琲で午後の至福のひと時となりました。
今回は、作家さんとの出会いと共にその手仕事も体験する、とっても貴重な出会いだったかと思います。こうした出会いの場をもっともっとつくっていきたいですね。