@吉松ロータリー
作品名:軌跡
作家名:樋口大
2006年設置
大学生、大学院生の計6年間の集大成となった作品で、今日まで制作した中で最も大きな作品です。

A吉松物産館
作品名:ANIMA2001
作家名:川村秀彦
2007年設置
空間を漂いながら上昇していくものをイメージしています。

A吉松物産館
作品名:負を抱く
作家名:友松亜紀子
2007年設置
悲しみや怒りなどは、辛いものではあるが、人はその負の部分をプラスに変えることにより、前へ進めるのだと思う。
獣である猪。決してライオンのようなカッコよさはない。しかし、醜くダークなイメージを持ちながらも、力強く前へ進む猪をモチーフにし、地球の一部であるゴツゴツとした強い素材の石と重ね合わせた。自分が日々、「負」に対して感じている感情を石の素材感を活かし、ドローイング的に表現した。

B湧水町吉松庁舎前
作品名:飛跳を求めて
作家名:丸山智史
2006年設置
自身初めての御影石での作品で、2つの石が天に向かって伸びていく様子を表現しました。とにかくシンプルにこだわった作品です。

B湧水町吉松庁舎前
作品名:Cradle
作家名:三村千鶴
2006年設置
石の中にねむっている時間をのせたゆりかごです。石と対話しながら、時間をかけて作りました。

C吉松体育館前
作品名:parallelogram
作家名:丸山智史
2006年設置
地面に根を張るように伸びる、人の意識を足元に照らす事の出来る作品をテーマに作りました。

C吉松体育館前
作品名:がく
作家名:高砂吉弘
2007年設置
コンクリート素材による造形の可能性

C吉松体育館内
作品名:自然発生体
作家名:小渕裕
2006年設置
この作品を作っていたときに思考は無く、とにかく自分の内面にあるエネルギーを放出したく、現在制作可能な大きさの作品を作ることのみに集中していました。自分の知識、技術をそのまま作品に還元した感じに思います。

C吉松体育館内
作品名:塔
作家名:小渕裕
2006年設置
この作品も自然発生体と根本的な思いは同じで、個展を開く際に直線的な作品がほしく、今ある自分の知識と技術と素材を寄せ集めて出来た作品です。

D吉松駅
作品名:あざなう-違-
作家名:坪田昌之
2007年設置

D吉松SL会館
作品名:凹凸凹
作家名:樋口大
2006年設置
第51回全関西美術展で第1席(彫刻部門)を取った作品で、今の私の作品の流れの原点となった第一作目の彫刻作品です。

D吉松SL会館
作品名:在,,,にある
作家名:樋口大
2007年設置
冷たく、重たい印象の鉄という物質をいかに違う印象を表現しえるか、はたまた私自身、鉄自体をどこまで操れることが出来るか常に念頭にある思い、それがこの様な造形物を生み出しました。

E竹中池公園
作品名:いつかかみあう
    その日のために
作家名:玉田貴恵
2006年設置
「素材を生かす」というテーマで制作しました。その石が持つ個性を大切にし、個性を引き出せるような形態にしました。トラバージンはとても神秘的で荒々しい石ですので、その魅力をもっと引き出そうとしました。

A吉松物産館
作品名:branches
作家名:石原陽子
2007年設置
ここには、2本に枝分かれした枯れ木が内包されています。頂上の断面は天に向かっています。断面でありながら、どこかに向かって伸びていく様を表現しようと思いました。

F湧水町栗野庁舎前
作品名:記憶の沈殿
作家名:齋藤治雄
2006年設置

G湧水町中央公民館前
作品名:海の底から
作家名:原田夕雅
2006年設置
地球の全ての物を包んでくれる母なる海。彼女は普段、静かで穏やかな表情をしている。ある日、世界のどこからか、なにかが落ちてきた。彼女の体にポッカリ大きな穴があいた。大きな傷口を閉じ、彼女はきっとそのなにかをも優しく包み込んでしまう…

G湧水町中央公民館前
作品名:とどまらない夢
作家名:久門裕子
2007年設置
大きな存在の上に横たわる人間の姿 肉体は意識によって支配される 見えないものが体をふくらませて満たしている

Hいきいきセンター
作品名:SION
作家名:田中謙太郎
2007年設置
遠く過ぎ去った日々を思い出しても、今を精一杯生きるために、少し背伸びして強く咲く。その気持ちを「紫苑」の花言葉を借りて形にした。


2006年から始まった「芸術がある町」まちづくり事業において、
湧水町内に設置した作品を示したアートマップです!!
さぁ!アートを探す旅に出かけましょう!!


※下のマップの番号は、左記の作品の番号と一致しています。
(一つの番号に複数点設置している場合もあります。)


Pスタジオアートキリシマ
作品名:呼吸する山
作家名:川村秀彦
2007年設置
沖縄本土、特に南部は石灰岩の地層に覆われている所が多く見られます。海沿いを歩くと、侵食の影響が表れやすいこの石の形や、それらが織り成す風景に彫刻的な面白さを感じる時があります。日々の潮の満ち引きと寄せる波の動きのリズムを呼吸に、海の深さを山に例えてみました。

Pスタジオアートキリシマ
作品名:a white piece
作家名:池田和志
2007年設置
Pスタジオアートキリシマ
作品名:みんなしあわせに
    なりますように
作家名:佐野千尋
2007年設置
みんなでごはんたべたり うたをうたったり 夕ひみたり そうゆうのってたのしい

R霧の里近く
作品名:祭火
作家名:松谷光
2007年設置
H「水塊」と同じ
Q栗野岳雪隠堂横
作品名:ナノハナとチョウチョ
作家名:鏑木康之
2007年設置
自分は沢山の人とさまざまな関係性の中で触れ合ったり接したりしながら生きています。でも本当に分かり合える人との出会いは数えるほどしかありません。そんな特別な人と自分の心と心が触れる瞬間に言葉では伝わらない相手の思いや気持ちが見える気がします。そんな一瞬を表現しようと思いました。

Hいきいきセンター
作品名:sunset
作家名:田中謙太郎
2007年設置
夕暮れの街角で、風を感じながら誰かを待っている。そんな日常の何気ない幸せを表現した。

Hいきいきセンター
作品名:寄りかかる女
作家名:関裕美子
2007年設置
「女」の一つのかたち

Hいきいきセンター
作品名:Melt away
作家名:上藤晴子
2007年設置
石は地球のかけらであり宇宙のかけらである 石は人間よりも地球そのものらしい物質であると私は感じる 私は石を彫って私の意識が溶けて石と一緒になれれば と思う 自分が何者であるか と思う

Hいきいきセンター
作品名:水塊
作家名:松谷光
2007年設置
「破壊と再生と+α」+αとは、美しさ、醜さ、リズム、秩序、記憶、群れ、祈り、音、抵抗、時、無限…。

H栗野図書館内
作品名:
なぁほどなって言う人
作家名:石野聖博
2006年設置
この作品は自分自身を投影した彫刻であります。タイトルの「なぁ-ほどな」は、分からない事、知らなかった事などを初めて見たり聞いたり、感じたりしたときに自分が言う言葉であります。製作中はこの作品にどれだけ「なぁ-ほどな」さを注入できるか。ということを頭に置いて彫り続けました。完成した時も「なぁ-ほどな」と思いました。

I丸池公園
作品名:生々流転
作家名:原正憲
2006年設置
「ゆく河の流れは絶えずして しかももとの水にあらず、よどみに浮かぶ うたかたは かつ消え かつ結びて 久しくとどまりたるためしなし」時代も刻々と変化してゆく。

I丸池公園
作品名:世界
作家名:織田脩二
2006年設置
私は”つながり”というものを大切にしながら作品をつくりつづけています。何かと何かの支え合いによってできている世界こそ、私達の生きている世界そのものだと思います。

J栗野駅
作品名:ある晴れた日に
作家名:本多絵美子
2007年設置
道を歩いていると、一匹のカラスと出会った。そのカラスは太陽の下、幸せの青い鳥のように生き生きと空を見上げていた。

K栗野駅近く遊歩道
作品名:Friends Loop
作家名:藤岡敬貢
2006年設置
友人との深い絆を彫刻しました。

K栗野駅近く遊歩道
作品名:音の山
作家名:清水優
2007年設置
山は人生みたいです。山は一歩一歩確実に登っていけば、いつか頂上に着きます。しかし、どこを頂上にするかは自分次第。そして登るのは大変で、落ちるのも早い。だから目標をもって登る。音楽は私の人生の糧です。そんな音楽と人生のような山を重ねダブルイメージで表現した作品です。時間の経過と共に変化する鉄粉(サビ)は、この山・人生の時の流れを表しています。

L国道268号線道路沿い
作品名:作品-'89
作家名:立川まり
2007年設置
立体の形自身でなく、形の作り出す空間から時間を感じられること。

M緑の回廊近く
作品名:UNTITLED
作家名:川村秀彦
2007年設置
石という素材で幾何的なかたちを構成した作品です。

N栗野岳町道沿い
作品名:月光の轍
作家名:稲垣登志也
2007年設置
都市部に住む者(私)にとって、月明かりを自然に生活の一部として意識するのは極めて稀である。本来あるべき夜の『あかり』を自己を通して表現した。

O日添バス停横
作品名:Oriental serenade
作家名:稲垣登志也
2007年設置
東方に古来からある曲線美や感覚を自己を通し、現在形で表現する。

Pスタジオアートキリシマ
作品名:Line.line.lineのかたち
作家名:久保健史
2006年設置
この山でみつけた4つの石のたち1つの石をキリキリキリ、線でかたちつくってみます。 常に進行していくかたち。再び訪れ気が向けばふえる線によりかたちつくられるかたち完成は進行形。そして時とともに、もしかすると線は消え去りかたちすらなくなるかもしれない。それは心の中に残るかたちか、森の中に消えさるかたち、時とともに・・・・湧水町の空気を感じふたたびかたちは空気になる。

Pスタジオアートキリシマ
作品名:イシナギの月見
作家名:尾崎実哉
2006年設置
昔から、山海に有る伝説、大イワナの退治話、イシナギの月見、集団で猿にこそばされると笑い死にするなどという話、そんな事は実際に無いかもしれない、しかし話が伝わって有るということはどういう事なのか、釣りに山深く分け入ると、ふと背筋に寒気が走る瞬間がある それは、そんな話を聞いているからなのか、いや実際に何か恐ろしく感じる 何かはわからないが、それは人が、イデンシ的に持っている、自然への畏敬なのかもしれない。釣師は幽玄の谷で熊と出会った 日常と非日常の境界を虜で味わった その境界線を私は逃がさない 私は釣師になる

Pスタジオアートキリシマ
作品名:溢れる力
作家名:森田大晋
2006年設置
渦には力が生まれたり集まったりするイメージがあります。発生した力が鉄の棒に伝わっていく様を表現した。

■作品・芸術家募集のページへ
 Copyright (C) 2006 STUDIO ART KIRISHIMA all rights reserved